2014年3月7日金曜日

Grasshopper のインストール方法

Grasshopper のインストール手順をご案内します。

1) インストーラーをダウンロード
 
「Grasshopper」のインストーラーを下記開発元ウェブサイトからダウンロードします。
http://www.grasshopper3d.com/page/download-1







2014/03/07時点でのダウンロードサイト


2) インストーラーの起動

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックしてください。

※ファイル名の数字の部分はバージョンが更新されるごとに変更されます。

3) インストール

Grasshopper をインストールします。
[Just me] または [Anyone who uses this computer] のいずれかを選択して、[次へ]をクリックするとインストールを開始します。インストールは短時間で完了します。
インストールを中止する場合は[キャンセル]をクリックしてください。



4) インストール中

インストールを開始しました。インストールを中止する場合は[キャンセル]をクリックします。









5)インストール完了

Grasshopper のインストールが完了しました。[閉じる]で画面を閉じます。






インストールが正常に行えない場合は、下記開発元サイトの「RHIインストーラーのトラブルシューティング」に記載の各項目についてご確認ください。
http://wiki.mcneel.com/ja/rhino/5/rhi-problems


Grasshopperインストール後、Rhinoceros5を起動し、コマンド欄に「Grasshopper」と入力するとGrasshopperが起動します。







2014年3月4日火曜日

Zoo5, Bongo2最新リリース情報

Rhino5でアニメーションが作成できるツール「Bongo」
ライセンス管理ツール「Zoo5」の更新プログラムが公開中です。

Bongo2 サービスリリース2 (SR2, 2014/02/05)
新たなコマンド(BongoCopyChain, BongoOrientPivot)が追加されたほか、
いくつかの不具合を改善しています。
SR2の変更点は、開発元のこちら(英語)をご覧ください。

Zoo5 サービスリリース8 (SR8 - 5.8.40224.15545, 2014/02/24)
Webブラウザーによるライセンスの監視、シリアル番号の書き出し機能が
追加されました。詳細は、こちらをご参照ください。

Zoo5のトラブル解決はこちら

eu - mrmr,

2014年2月24日月曜日

テクニカルサポート休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら、セミナー開催のため、
以下のとおり、テクニカルサポートを休業させていただきます。

・休業日: 2014年 2月26日(水) 

大変恐縮ではございますが、休業中のお問い合わせにつきましては、 
2014年 2月27日(木)以降のご対応とさせていただきますことを
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 

アプリクラフト テクニカルサポート

2014年1月23日木曜日

Zoo5/Zoo6設定チェックリスト: Rhino5が起動しません


ライセンス管理ツール「Zoo5」「Zoo6」を用いて、Rhino5を起動しようとすると、

通信中に問題がありました。システム管理者に問い合わせてください。」
サービス操作がタイムアウトしました。システム管理者に問い合わせてください。

とメッセージが表示され、 起動できないことがあります。
この事象は、主に次のような要因が考えられます。

 ・ Zooが起動されていない。
 ・ Zooのサービスを開始していない。
 ・ TCPポート80が使用できない。
 ・ ZooとRhinoが最新バージョンではない。
 ・ プロキシを使用している。

上述のメッセージが表示され、Rhino5が起動できない場合は、
以下の項目をそれぞれご確認ください。
※ スタンドアロン(ノードロック)で使用するPCで、このメッセージが表示されている場合は、
    こちらの記事をご参照の上、スタンドアロンに切り替えてご利用ください。

◆ アプリケーションに関する確認①: Zoo
「Zoo」の最新バージョンを使用。
お使いのバージョンを確認するには、ZooのHelpメニュー>About Zoo を実行します。
(Zoo最新インストールプログラムは、こちらからダウンロードできます)

    ※ 2015年6月現在のバージョン

Zooに利用可能なライセンスがある。
Zooの「Status」(使用状況)欄に、利用可能(Available)なライセンスがあるか確認。
※ 利用中の場合は「In Use」、持ち出し中「Checked out」と表示。
   一番上のライセンスが、左の画像は現在利用中、右は持ち出し中

Zooライセンスサービスを開始。
ZooのToolsメニュー>Start が実行されているか確認。
※ 既に実行されている場合は、上記コマンドは選択できません。

◆ ネットワークに関する確認
□ TCPポート80に関する確認①: ファイアウォール
Zoo5/Zoo6は、「TCPポート80」(HTTP)を使用して、Rhinoクライアントと通信します。
そのため、Zooサーバー上のファイアウォール設定を、送受信とも通信できるよう
TCPポート80を開いておく必要があります。設定の手順は、こちらを参照ください。

□ TCPポート80に関する確認②: 競合サービス(Webサーバー、Skype)
Zooサーバーで、TCPポート80を利用するサービスやソフトウェアが実行されていると
Rhinoクライアントと通信を行うことができません。

他のサービスが使用中でないか確認いただき(確認方法はこちら)、
使用中の場合は、そのサービスを別のポートに変更いただくか、
ポート変更できない場合は、Zooを移設してください。

また、Skypeご利用の場合は、こちらの設定で回避できます。

プロキシサーバーを利用している場合
ローカルアドレスにプロキシサーバーを使用しない設定に変更します。
設定方法は、こちらをご参照ください。

その他ネットワークに関する留意点は、開発元ウィキをご参照ください。

◆ アプリケーションに関する確認②: ライノセラス5
ライノ5 サービスリリースを最新版に更新。
サービスリリースが最新でない場合は、最新をこちらから入手してインストールします。
現在お使いのサービスリリースは、Rhinoのヘルプメニュー>Rhinocerosについて を
実行します。(画面の右下に表示されます)
    ※ 2015年6月現在のバージョン

Zoo Diagnostics(診断)ユーティリティ
上述の項目をすべてご確認されても問題が解決しない場合は
Zoo診断ユーティリティを、Rhino5クライアント上で実施いただき、その結果を
アプリクラフト Rhino3Dサポートまでお送りください。
Zoo診断ユーティリティの詳細・ダウンロードは、こちらをご参照ください。

2014年1月16日木曜日

Rhinocerosで3DモデルをSTLファイルとして保存する。

昨今需要が高まっている3Dプリンターでは、3Dモデルをプリントする際にSTLファイルを要求する事が多いです。
Rhinocerosは多数のファイル形式をサポートしており、STLファイルも出力可能です。
今回はRhinocerosで開いたオブジェクトをSTLファイルとして保存する手順等について説明します。


①[ファイル]メニューの[名前を付けて保存]または[選択オブジェクトをエクスポート]を選択。

②ファイル名を打ち込み、[ファイルの種類]で[STL(Stereolithography)(.stl)]を指定し、[保存]をクリック。

③表示されるSTLメッシュエクスポートオプションで許容差を設定。
許容差の数値が小さい程、作成されるポリゴンメッシュが細かくなり、より元のサーフェス形状に近づきます。(0と入力すると、この許容差機能を使用しない、という設定になります。)
[プレビュー]をクリックすると、現在の設定で出力されるポリゴンメッシュの予測が表示されるので、メッシュの調整を行なう際に活用すると良いでしょう。
画像は許容差0.01mmに設定し、プレビューをクリックした状態
許容差の数値設定だけでは望んだポリゴンメッシュにならない場合は、[詳細設定]をクリックするとより細かく設定可能です。

④STLエクスポートオプションで[バイナリ]か[ASCII]を指定して[OK]をクリック。
こちらは受け取り先の指定に合わせて選択すれば良いです。
大抵はバイナリで問題ありません。


以上でSTLファイルの出力が可能です。
尚、3Dプリンターで出力する場合、使用される3Dプリンターの積層ピッチによっては、メッシュを細かく設定してもその通りに出力出来ない場合がありますので、ご注意ください。