2014年4月7日月曜日

Rhino5:評価版から製品版へ移行

Rhino5 評価版から製品版への移行手順

評価版を試用後に製品をご購入いただいた場合は、ご購入のライセンスキーを入力して製品版に移行していただけます。
※評価版をインストールしたPCに、製品版をインストールすると、正しく動作しない場合があります。

製品が届きましたら、評価版Rhino5を起動して、下記の手順にて製品版としてご利用ください。

※評価版は製品版のすべての機能(クリップボード以外)をお試しいただけます。インストールから起算して90日間ご利用いただけます。

90日を過ぎると下図の画面が表示され、保存ができなくなります。

Rhino起動時に表示される画面の上部タブから[ライセンス]をクリックして、上記画面(右)の選択肢から該当する方法をクリックします。
 各選択肢は以下の通りです。上記画面(右)は、Rhinoのツールメニューの[ヘルプ]-[Rhinocerosについて]からも開くことができます。

・I Love Rhino! ライセンスを購入(製品の購入案内ページに移動。コチラから購入できます。)
・ライセンスを入力(製品のライセンスキーを入力する。)
・Zooを使用(ライセンスマネージャーZooを使用する。)

 また、Rhinoオプションの[ライセンス]から、上記と同じ選択項目を表示することができます。

◆[ライセンスを入力]を選択した場合
 名前、組織、ライセンスキーを入力してOKをクリックします。

◆[Zooを使用]を選択した場合
ネットワーク上にあるZooサーバーを指定します。

利用するZooサーバーのホスト名かIPアドレスを入力して、[Test接続を確認]をクリックしてください。Test接続の成功後に[OK]をクリックして画面を閉じます。

ライセンスキーの入力後、30日以内にバリデーション(ライセンス認証)を実施する必要があります。

2014年4月1日火曜日

Rhino5:評価版の機能&ダウンロード

Rhinocerosの操作感や機能の評価、
また、お使いのコンピューターでの動作確認等、
購入前のご検討には、「Rhinoceros評価版」を
お試しされてはいかがでしょうか。

Rhino5 評価版は、無償でダウンロードして
お試しできる「使用日数制限付き」のデモ版で、

 ・Rhino5 製品版のすべての機能(クリップボード以外)を、試用可能。
 ・制限は、インストールした日から90日の試用期間。
 ・「90日間」の試用後は、データの保存や出力のほか、
  プラグインツールの利用はできません。
 ・試用期限を超えた後は、上記を除いた機能の
  操作やヘルプを見ることができます。

Rhino5 評価版をダウンロードするには...

1) 弊社こちらのページで、必要事項に記入いただき、
  [次へ]ボタンをクリック。

2) 画像ページの 「ダウンロード」の項目にあるリンク
  「Rhino 5.0 Release 2014-3-15」(*1)をクリックして保存、
  または右クリックして「対象をファイルに保存」。
  (*1) 日付は、評価版リリース時期によって変わります。












3) 保存が完了すると、アイコンが作成されます。このアイコンをダブルクリックするとインストールが始まります。
  ※ 画像ではデスクトップに評価版を保存。








4) インストールプログラムの画面の指示に従って、
  インストール準備を進めます。








5) インストール準備作業の途中で、

 ・ ユーザー情報(名前、組織名)の入力、
 ・ 「Rhinoを評価」を選択、
 ・ 「使用許諾契約書」の確認、
  を行って、インストールの準備を完了します。

  






画像のウィンドウで[次へ]をクリックすると、
  インストールが始まります。



6)Rhino5評価版のインストールが正常に完了しました。
  [完了]をクリックして、画像のウィンドウを閉じます。








2014年3月7日金曜日

Grasshopper のインストール方法

Grasshopper のインストール手順をご案内します。

1) インストーラーをダウンロード
 
「Grasshopper」のインストーラーを下記開発元ウェブサイトからダウンロードします。
http://www.grasshopper3d.com/page/download-1







2014/03/07時点でのダウンロードサイト


2) インストーラーの起動

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックしてください。

※ファイル名の数字の部分はバージョンが更新されるごとに変更されます。

3) インストール

Grasshopper をインストールします。
[Just me] または [Anyone who uses this computer] のいずれかを選択して、[次へ]をクリックするとインストールを開始します。インストールは短時間で完了します。
インストールを中止する場合は[キャンセル]をクリックしてください。



4) インストール中

インストールを開始しました。インストールを中止する場合は[キャンセル]をクリックします。









5)インストール完了

Grasshopper のインストールが完了しました。[閉じる]で画面を閉じます。






インストールが正常に行えない場合は、下記開発元サイトの「RHIインストーラーのトラブルシューティング」に記載の各項目についてご確認ください。
http://wiki.mcneel.com/ja/rhino/5/rhi-problems


Grasshopperインストール後、Rhinoceros5を起動し、コマンド欄に「Grasshopper」と入力するとGrasshopperが起動します。







2014年3月4日火曜日

Zoo5, Bongo2最新リリース情報

Rhino5でアニメーションが作成できるツール「Bongo」
ライセンス管理ツール「Zoo5」の更新プログラムが公開中です。

Bongo2 サービスリリース2 (SR2, 2014/02/05)
新たなコマンド(BongoCopyChain, BongoOrientPivot)が追加されたほか、
いくつかの不具合を改善しています。
SR2の変更点は、開発元のこちら(英語)をご覧ください。

Zoo5 サービスリリース8 (SR8 - 5.8.40224.15545, 2014/02/24)
Webブラウザーによるライセンスの監視、シリアル番号の書き出し機能が
追加されました。詳細は、こちらをご参照ください。

Zoo5のトラブル解決はこちら

eu - mrmr,

2014年2月24日月曜日

テクニカルサポート休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら、セミナー開催のため、
以下のとおり、テクニカルサポートを休業させていただきます。

・休業日: 2014年 2月26日(水) 

大変恐縮ではございますが、休業中のお問い合わせにつきましては、 
2014年 2月27日(木)以降のご対応とさせていただきますことを
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 

アプリクラフト テクニカルサポート