2015年8月20日木曜日

Mac版Rhino: ライセンスバリデーションの手順 ~オフライン編

MAC版Rhinoでのオフラインバリデーションの手順は下記をご参照ください。

※オフラインバリデーションは、インターネット接続可能なPCで、
  Rhino開発元専用ページより、認証に必要な20桁の英数字(バリデーションコード)を
  取得した後、RhinoをインストールしたPCに入力します。

<RhinoをインストールしたPC>
1)Rhinoを起動すると、「ライセンスバリデーションへようこそ」が表示されます。
  [続行]ボタンをクリックします。

2)メールアドレスを入力し、[続行]ボタンをクリックします。

3)「バリデーションサーバーに接続できません。」の、
  [バリデーションコードを手動で取得]ボタンをクリックします。

4)バリデーションコードを取得するため、インターネット接続可能なPCで、
  Rhino開発元専用ページにアクセスします。

<インターネット接続可能なPC>
5)Rhino開発元専用ページで、メールアドレスとライセンスキーを入力し
 [次へ]ボタンをクリックします。
※メールアドレスは、ライセンスを管理される方のものをお勧めいたします。


6)ユーザー登録に必要な情報を入力します。以降、職業・職種について、
  またRhino以外にご利用のソフトウェアについて、該当する項目にチェックを入れ、
  [次へ]ボタンをクリックします。

7)バリデーションコードが発行されました。
※バリデーションコードの有効期間は取得後24時間のため、
  お早めのご入力をお願い致します。


<RhinoをインストールしたPC>
8)「バリデーションコードを手動で取得」の、[続行]ボタンをクリックします。

9)Rhino開発元の専用ページより取得した
  バリデーションコードを半角英数字で入力し、[続行]ボタンをクリックします。

10)バリデーションが完了すると「バリデーションが正常に完了しました。」が表示されます。
 [閉じる]ボタンをクリックします。

2015年8月18日火曜日

バリデーションに失敗① 明日再度行ってください。

Rhinocerosライセンスバリデーション(ライセンス認証)を実施した際、
画像のメッセージが表示され、お手続き完了できないことがあります。

Windows版ライノ

Mac版ライノ


このメッセージが表示された場合は、お手数ではございますが、
時間をおいて、再度バリデーションをお試しいただくか、
手動による「オフライン」のバリデーション(*) を行ってください。

(*) オフラインのバリデーションは、ライノ開発元の専用ページで、
    認証に必要なコード(20桁の英数字)を取得した後、
    ライノご利用のPCに入力します。

オフラインバリデーションの手順は、それぞれ下記リンクよりご覧ください。
※ インターネットに接続しない作業となりますため、
     Rhinoお使いのPCで、 Rhinoの起動からバリデーション完了の間まで、
  インターネット接続できないよう設定を行ってください。

- Rhinoceros5 (Windows版ライノ)
- Rhino 5 for MacMac版ライノ)

2015年8月3日月曜日

夏季休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら、下記の期間
サポート業務をお休みさせていただきます。

期 間: 2015年 8月10日(月)~ 8月14日(金)
※ 2015年 8月17日(月)より通常業務を開始いたします。

なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては
8月17日(月)以降のご対応となりますことを
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

アプリクラフト テクニカルサポート

2015年7月15日水曜日

Rhino5 - サポートされていないWindowsが検出

Windows版Rhino5をインストールの際、対応のOS上においても、
「サポートされていないWindowsのバージョンが検出されました。」という
メッセージが表示され、インストールできない事象が報告されています。

この事象は、WindowsのPCA機能(プログラム互換性アシスタント)によるもので、
対処策につきましては下記手順をご参照ください。

1)Rhino5のインストールプログラムを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択します。
※Rhino5の最新インストールプログラムは、こちらからダウンロードできます。
※ 画像は2015年7月現在のプログラムです。

2)プロパティ画面の「互換性」タブをクリックし、
 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れ
 ドロップダウンリストから「Windows XP(Service Pack 2)」を選択します。

3)[すべてのユーザーの設定を変更]ボタンをクリックします。


4)「すべてのユーザーの互換性モード」タブ内にある
 「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックを外し
 [OK]ボタンをクリックします。

5)上記2)の画面に戻るので[OK]ボタンをクリックし、プロパティ画面を閉じます。

6)再度、Rhino5のインストールプログラムを右クリックし、メニューから
 「管理者として実行」を選択してインストールを行ってください。
 ※Rhino5のインストール方法についてはこちらのページの手順3)以降をご参照ください。

※画像は2015年7月現在のプログラムです。


2015年7月7日火曜日

Mac版ライノの画面をWindowsライノ風に。


     Mac版ライノ初期設定画面               Windowsライノ風 操作画面
Mac版ライノ「Rhino5 for Mac」の操作画面は、カスタマイズ可能で、
Windowsライノ風にも変更できます。設定方法は以下をご参照ください。

1) Rhinocerosメニュー>環境設定 から「テーマ」を選択します。
2) "テーマ"(デフォルト=Mac版 初期設定、Windowsライク=Windows風)を
  選択して、Rhinoを再起動すると、設定した操作画面に変更されます。
  
なお、最上部の画像右では、テーマに"カスタム"を設定して、
・ ウィンドウ上部に、「リボンバーを表示」、
・ コマンドサイドバー(画面左上)に、「コマンドダイアログオプションを使用」、
・ 「オブジェクトスナップパネル(画面左下)を...」からチェックを外す、
・ インスペクタサイドバー(画面右)のセクション数を「1」、
を設定後、マウスカーソルで画面左のツールバーを2列に移動しています。