2016年1月1日金曜日

Bongo2のインストール方法

Bongo2 のインストール手順をご案内します。
※ 評価版も製品版と同様に、同じインストールプログラムを使用します。

◆ インストールを行う前に
Rhino5のインストール完了後にインストールを行ってください。
また、インストールを行う前にすべてのRhinocerosを終了してください。

◆ 旧バージョン(Bongo1.0)から アップグレードによるインストールの場合
ライセンス利用形態(スタンドアロン、ネットワークノード)問わず、
以下と同じ手順でインストールを行ってください。
※ あらかじめ旧バージョンをインストールしておく必要はありません。
※ アップグレードの認証は、ライセンスの認証(ライセンス・バリデーション)で行います。
   ライセンス・バリデーションの手順につきましては、こちらをご参照ください。


<操作手順>
1) インストールプログラムをダウンロード
  こちらから「Bongo2」のダウンロードページを開きます。

  ユーザー登録に使用するメールアドレス(管理者のアドレスを推奨)を入力し
  [次へ]をクリックします。

  [異なる言語、プラットフォームを選択]をクリックし、Bongo操作画面で使用する言語、
  プラットフォーム(32bit版または64bit版)を選択しダウンロードします。
※ インストールプログラムは、お使いのPC上(デスクトップなど)に保存してください。

2) インストールプログラムの起動
  ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックします。
※ 画像は2016年1月現在のプログラムです。

3) セットアップウィザードの開始
  「Bongo2.0セットアップウィザードの開始」画面で[次へ]をクリックします。

4) 使用許諾契約書
  使用許諾契約に同意しインストールを続ける場合は、「同意する」にチェックを入れ
  [次へ]をクリックします。

5) ユーザー情報
  ユーザー名、組織名を入力し、ご利用のライセンス形態を設定後
  [次へ]をクリックします。
評価版をご利用の場合「評価版」を選択
・ スタンドアロンでご利用の場合
 「スタンドアロンノード(ライセンスはローカルに保存)」を選択し
 「CD-Key」を半角英数で入力
ネットワークノードでご利用の場合
 「ネットワークノード(Zooよりライセンスを取得)」を選択

6) インストール先フォルダ
  インストール先のフォルダを指定します。変更しない場合は[次へ]を、
  変更する場合は[参照]をクリックしフォルダを指定後、[次へ]をクリックします。

7) インストールの準備完了
  インストールの準備完了画面で、[インストール]をクリックします。

8) セットアップウィザードの完了
  インストールが完了しました。[完了]をクリックします。

◆ ネットワークノードでBongo2をインストールした場合
Bongo2を「ネットワークノード」でインストールした場合は、
Zoo6に「CD-Key」(ライセンスキー)を登録する必要があります。
詳細については、こちらをご参照ください。

続いて、ライセンス・バリデーションが開始されます。
操作手順については、こちらをご参照ください。

.NET Framework 4 よくある質問

Rhino5のインストール時に、「.NET Framework 4」に関連するエラーが発生する
ことがあります。解決方法につきましては、下記Q&A形式で記載しておりますので、
エラー発生時にお役立てください。

Q1:HRESULT: 0xc8000222のエラーコードにより、.NET Framework 4の
   インストールに失敗します。

A1:Software Distributionフォルダにあるいくつかのファイルが破損していることが
原因です。以下の手順を実行後、.NET Framework 4のインストールを再実行
してください。
  1) Fix_0xc8000222.zip をダウンロードします。
  2) ZipファイルのFix_0xc8000222.batをフォルダに解凍します。
  3) Fix_0xc8000222.bat(*)を右クリックし、管理者として実行を選択します。
(*) パッチファイルを実行すると、以下の作業が自動実行されます。
  1) Windows Update Serviceを無効にします。
  2) C:\Windows\SoftwareDistributionを削除します。
  3) Windows Update Serviceを有効にします。


Q2:Rhino5のインストーラーが.NET Framework 4をまずインストールしてくださいと
   表示し続けてRhino5のインストールが許可されません。
   確認しましたが、.NET Framework 4は既にシステムにインストールされています。

A2:.NET Framework 4が何かしらの原因で、システム上で破損していると思われます。
   以下の手順をお試しください。
  1) .NET Framework Cleanup tool をダウンロードします。
 2) Cleanup toolを実行します。
  3) 製品の削除をするために、「.NET Framework - All Versions」を選択します。
  4) [Cleanup Now]ボタンをクリックします。
  5) コンピュータを再起動します。
  6) Rhino5をRhino5 DVDからインストールします。
      Rhino5のインストールDVDは、.NET Framework 4を最初にインストールした後、
      Rhino5をインストールします。
      Rhino5評価版をインストールする場合は、Rhino5をインストールする前に、
      .NET Framework 4フルバージョンをダウンロードして再インストールする
      必要があります。


Q3:Rhino5のインストール中に.NET Framework 4インストーラーエラー 
   (exit code - 2145124330)になります。

A3:Rhino5をインストールする前に、.NET Frameworkを修復する必要があります。
   修復手順は以下の通りです。
  1) Microsoft .NET Framework Repair Tool をダウンロードします。
  2) Repair Toolを実行します。
  3) [Finish]ボタンが出るまで、[Next]ボタンをクリックし続けます。
  4) Rhino5のインストールを再度実行します。

2015年12月10日木曜日

年末・年始休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら、下記のとおり、
サポート業務をお休みさせていただきます。

期 間: 2015年12月30日(水)~2016年 1月 4日(月)
※ 2016年 1月 5日(火)13:00 より通常通り業務を開始いたします。

なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては
2016年 1月5日(火)13:00 以降のご対応となりますことを
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

アプリクラフト テクニカルサポート

2015年12月7日月曜日

Rhino5 - エラー1603とその他

Rhino 5のインストールエラー番号「1603」は、様々な問題によって発生します。
つきましては、以下の手順をすべてお試し頂き、
再度Rhino5のインストールを行ってください。



Rhino 5インストール・ログについて>
Rhino 5のインストールプログラムは、インストールエラーとなった場合、
インストール実行結果の記録ファイル(ログファイル)を表示します。
このログファイルは、発生した事象の解決に使用するため、
お問合せの際は、下記の手順でログファイルを保存し、メールに添付してください。
 a.エラーメッセージ画面内のリンクをクリック
 b.エラーログが開くので、テキストファイルとして保存


<操作手順>
◆ 手順1:「.NET 4.0 Framework」のインストール
1)マイクロソフト社のページから、「.NET 4.0 Framework」をダウンロード後、
  インストールします。

2)手順(1)のインストールが、
   完了した場合:「手順3」に進みます。
   エラーとなった場合:エラー内容を書き留め、「手順2」に進みます。


◆ 手順2:Windows Updateを実行
1)Windows Update(*)を行い、お使いの環境を更新します。
  (*)[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[更新プログラムの確認]

2)「重要な更新プログラム」が表示されなくなるまで更新を行ってください。
※ [更新プログラムの確認]を数回行って頂く場合もあります。

3)Windows Updateでエラーが発生した場合は、
  マイクロソフト社のサポートページをご参照ください。

4)Windows Update完了後は、「手順1」に戻り再度実行してください。


◆ 手順3:Rhino 5のインストール
1)Rhino 5インストールプログラムをここからダウンロードします。
※ インストールプログラムは、お使いのPC上(デスクトップなど)に保存してください。
※ 画像は2015年12月現在のプログラムです。

2)手順(1)のインストールプログラムをダブルクリックし、インストールを行います。
※ プログラムのダウンロード及びインストールの詳細につきましては、
  こちらをご参照ください。

3)インストールできない場合は、ログファイルをデスクトップに保存し、
  「手順4」に進みます。


◆ 手順4:Rhino 5の手動によるインストール
1)7-Zipプログラムをこちらからダウンロードし、インストールします。

2)Rhino 5 インストールプログラムを右クリックし、
  ショートカットメニューから「7-Zip」を選択後、「”インストールプログラム名\”に展開」
  をクリックすると、インストールプログラムが展開され、フォルダが作成されます。

3)手順(2)のフォルダを開き、 Installersフォルダをダブルクリックします。

4)以下のファイルを上から順に実行します。
 - rhino5setup_ja-jp_x64.msi(*)
 (*) 32 ビット OS ご利用の場合はインストールの必要はございません。
 - rhino5setup_ja-jp_x86.msi
 - LanguagePack_ja-jp.msi
 - HelpMedia.msi

5)Rhino 5を起動し、コマンドラインに「ToolbarReset」と入力後「Enter」キーを押します。

6)Rhino 5を再起動します。

上述をお試しされてもなおインストールできない場合は、
以下と併せて、Rhinocerosサポートまでご連絡ください。
 ・エラーメッセージ画面のスクリーンショット
 ・ログファイル
 ・ご利用のOS(例:Windows 7 Professional SP1 64ビット版)

2015年12月1日火曜日

テクニカルサポート休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら、セミナー開催のため、
以下のとおり、テクニカルサポートを休業させていただきます。

・休業日: 2015年12月 4日(金) 

大変恐縮ではございますが、休業中のお問い合わせにつきましては、 
2015年12月 7日(月)以降のご対応とさせていただきますことを
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 

アプリクラフト テクニカルサポート