2010年2月5日金曜日

フラミンゴ1.0/1.1をライノ4.0で使いたい

フラミンゴの旧バージョン(1.0, 1.1)を、
ライノセラス4.0上で使用するには、 
フラミンゴのサービスリリースをインストールして、 
「フラミンゴ1.1.4」へアップグレードします。
  
フラミンゴのサービスリリースは、
ライノ4.0の製品パッケージに同梱された、 
CD2という赤いラベルのCDに収められています。
 












インストールは、すべてのライノを終了した後、
CD2をコンピューターのCDドライブに挿入し、
下の画像のウィンドウで「Flamingo 1.1」を実行します。
※ CD-Keyは、お持ちのフラミンゴ1.0/1.1のものを入力します。

 







また、フラミンゴ1.1にインストールを行う際、
画像のメッセージが表示されることがあります。

 












ライノ3.0用フラミンゴのサービスリリース更新が
あらかじめ必要になりますので、こちらを参照いただき、
サービスリリースの更新を行ってください。

2010年1月13日水曜日

Zooを起動できません!パート2

以前、Windows Vista上で
Zooが起動できない事象の対処策をご案内しましたが、
もうひとつ方法があり、こちらでは
UAC(ユーザーアカウント制御)を有効に設定したまま、
Zooを起動します
。

WIndows VistaまたWindows 7で
Zooが起動できない(画像のメッセージを表示)場合は
以下の手順をお試ししてみてください。


1) デスクトップにある「Zoo」アイコンを右クリック。
2) メニューから「管理者として実行」を選択。

※ WIndows 7の画面ですが、Vistaも同様です。

3)
「Zoo」アイコンをダブルクリックして起動。

2010年1月8日金曜日

謎のファイル「*.3dm.rhl」「*.3dm.bak」

ライノセラス4.0で、モデルのファイルを開くと、
同じフォルダーの中に、画像のようなファイルが
できているかもしれません。



ファイル名(ここでは
"SR7")に続く文字で、
「3dm」は、ライノのモデルデータであることを示す拡張子ですが、
「rhl」「bak」
という拡張子のファイルは、
それぞれ次のような役割をもっています。

● RHLファイル("RHino Lock"の略?)
現在開いているモデルのファイルが、
他のライノで開いて上書き保存されないように
見張っている、一時的なファイルです。
ファイルを閉じると、自動的に削除されます。
● BAKファイル("BAcK up"の意味)
サービスリリース7より追加された新設定で、
保存を行うと、モデルファイルのコピーを作成します。
ファイルを閉じても、削除されません。

("ファイル名.3dm.bak"から「bak」を削除すると、
モデルファイルとして開くことができます)

このバックアップファイルを作成したくない場合は、
Rhinoオプションダイアログ(ツールメニュー>オプション)の
ファイルページの「保存時に・・・」からチェックを外してください。

2010年1月4日月曜日

happy new year !

皆さま

あけましておめでとうございます。
2010年もどうぞよろしくお願いいたします。

アプリクラフト Rhino3Dサポート

2009年12月15日火曜日

年末年始休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら
下記の通り休業とさせていただきます。

期 間: 2009年12月29日(火) 12:00終業
2009年12月30日(水)~2010年 1月 3日(日)


※2010年 1月 4日(月)より通常通り業務を開始いたします。

なお、期間中に頂いたお問い合わせにつきましては、
2010年 1月 4日(月)以降の対応となりますことを
ご了承いただきたいと存じます。

アプリクラフト Rhino3Dサポート