2012年2月28日火曜日

Rhinoceros チュートリアル紹介③ プラグインツール編(1)

Rhinoceros用プラグインツールのチュートリアルです。
ユーザーガイドやモデルの所在は、それぞれご案内しています。
※ インストールCDの中は、Windowsの「コンピューター」で開いてください。

▶ Flamingo2.0ユーザーガイド
写真のようなリアルなイメージを
作成するレンダ
リングツールの
チュートリアルです。

基本的な設定
手順や用語から、
グラスや工業製品、ジュエリー等
目的別にサンプルもご紹介。




・ ユーザーガイド: Flamingoメニューの「Help Topics」から。
・ チュートリアルモデル: インストールCD内(詳細はこちら)
※ 画像はGIFアニメーションです。クリックしてご覧ください。


▶ Brazil for Rhinoチュートリアル
プロフェッショナル・レンダラーの
入門編、ジュエリー編です。
PDF形式で公開されており、
こちらからダウンロードできます。

また、開発元Webサイトでは、
ムービーも公開しています。(英語)




・ チュートリアルモデル:
 インストールCD内
のExtras\Tutorials\1033フォルダー以下。
※ 画像はGIFアニメーションです。クリックしてご覧ください。


▶ Penguin2.0チュートリアル
テクニカルイラストや漫画タッチな
イメージを作成するレンダラーです
。
様々な表現や設定方法を、
サンプルを使って紹介しています。

チュートリアルとユーザーガイドは
こちらからダウンロードできます。




・ チュートリアルモデル:
 インストールCD内
のDocs\en-us\Tutorialフォルダー。


▶ Bongo1.0ユーザーガイド
Rhino上でモデルを動かしたり、
視点を変えるアニメーションを
作成するプラグインです。

チュートリアルモデルを使って、
設定方法や機能を学びます。





・ ユーザーガイド: Bongoメニュー以下
・ チュートリアルモデル:
Bongoメニュー以下「チュートリアル」



akashi - rc,

2012年2月24日金曜日

Rhinoceros チュートリアル紹介② 海外編

海外のライノセラス チュートリアルを紹介します。
英語ではありますが、多種多様な
テーマ、ツールを取り上げています。

▶ Rhino3D.TV
モデリングやTips、5.0新機能のほか、
FlamingoやBongo、グラスホッパーの
オンライン・ビデオチュートリアルです。
(Webサイトの「Video For:」メニューより、
チュートリアルのカテゴリーが選択できます)


※ ムービー閲覧には、アカウント登録が必要です。




▶ Tutorials
ライノ開発元McNeel社の紹介ページです。
これからライノを始める方から、
よりスキルを磨きたい方まで、
様々なチュートリアルを紹介しています。

また、
IGESやSTLファイルのトラブル
シューティングに関する文書も公開。




▶ Rhino Tech Tips
McNeel社によるTipsブログです。
機能やモデリング、レンダリング設定の
ヒントをムービーで紹介しています。

紹介するツールは、ライノはもちろん、
Brazilやパネリング、セクションツール等、
各種プラグインツールまで。




上述のほか、オンラインセミナー
「Webinarシリーズ」のRhinoJungleでも
数多くのビデオチュートリアルが公開されています。



rock me baby - lee,

2012年2月20日月曜日

Rhinoceros チュートリアル紹介① 入門編

ライノセラスのチュートリアルを紹介します。
操作の習得や導入のご検討にお役立てください。


▶ Rhinocerosヘルプ
ライノのヘルプトピックです。
コマンドの操作や機能
を、ムービーを使って
紹介しています。

ヘルプは、ライノのヘルプメニューから
「ヘルプトピック」を選択します。
なお、コマンドを実行後、[F1]キーを押すと、
そのコマンドのページが表示されます。



▶ Rhinoceros入門
モデルの表示操作やサーフェスの作成等、
機能のほか、簡単なサンプルを題材に
モデリングの操作を解説しています。

(Rhinocerosヘルプ内にあります)








▶
バージョン4.0 ユーザーガイド
ライノ4.0インストールCD「CD2」に収録。
操作画面、各種機能の紹介に加え、
操作する上で
知っておきたい用語も
説明しています。


モデリングは、おもちゃの車やヘッドフォン、
2D図や画像を利用した操作方法も紹介。




※ ユーザーガイドのモデルは、
画像の「チュートリアルモデルを開く」 を
  実行すると、
対象のフォルダーが開かれます。


stay frosty - vh,

2012年2月3日金曜日

64ビット版Windows7にインストール

ライノセラス4.0は、64ビットOS上においても動作します。
但し、32ビットOSで利用するソフトウェアとして開
発されているため、
メモリー制限等、その動作は32ビットOS上での使用と同等です。


ライノのOS対応状況は、こちらをご覧ください。

※ ネイティブ64ビットOSへの対応は、次期バージョン「5.0」で予定しています。

64ビットOSへのインストールに際しても、特別な手順や設定はなく、
32ビットOSにインストールする場合と同様です。

インストールの方法は、以下をそれぞれご参照ください。

■ ライノ「4.0」をインストール
インストールCDをPCにセットし、インストールプログラムが起動後、

画面の指示に従って、インストール作業を始めてください。


■
ライノ旧バージョン「1.0」「1.1」「2.0」から、4.0へアップグレード
インストールCDを使って、ア
ップグレードの認証を行います。
アップグレード認証及びインストール手順は、こちらをご参照ください。

■
ライノ「3.0」から、4.0へアップグレード
「3.0」のインストールCDがアップグレード認証されないことから、
4.0の
インストール前に、3.0のインストールを行ってください。
※ 「2.0」以前のバージョンをお持ちの場合は、
  そのインストール
CDを使って、アップグレード認証できます。

ライノ3.0インストールに際してのご留意

3.0のインストール中、画像のメッセージ及び、
「プログラムが実行できません」というウィンドウが表示されて
インス
トールが終了することがあります。

これは、インストールプログラムの一部が、
64ビットOSに対応していないために発生しますが、

プログラム自体のインストールは完了しています。

(
デスクトップに、ライノのアイコンが作成されます)

デスク
トップ上のアイコンを確認後、
ライノ「4.0」のインストールを行ってください。




as is - vh,

2012年1月25日水曜日

Rhinoの便利な隠れ機能 その1

【TABキーで、方向をロックする】Rhinoは、キーボードのTABキーを押すことで、
マウスカーソルの位置で、線を描く方向をロック(拘束)できます。
この機能を使用するには、Lineコマンドなどを実行して、
1点目(始点)を指定した後、2点目をクリックする前にTABキーを押します。

この時点で、1点目とマウスカーソルの位置を結ぶ参照線が表示され、

その参照線上で、マウスカーソルの動きを拘束して2点目を指定できます。

なお、TABキーによるロック機能は、2点を指示する必要があるコマンドで動作しますので、ポリラインや曲線、スケールコマンド等でも使用できます。
特に、オブジェクトスナップを利用して、既存オブジェクトの点の先に
線を描きたい場合に便利です。(詳しくはこちらをご参照ください。)