2014年10月6日月曜日

ボンゴ よくある質問

ライノセラス用アニメーション作成プラグイン「ボンゴ2」に関して、
よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。

▶ 製品について

Q1:ボンゴは、どんなアニメーションができますか?
A1:ライノで作成したモデルの移動・回転、拡大/縮小のほか、
      色や透明度といったマテリアル、またビューの視点を変えていく
      カメラ・アニメーションをライノ上で行うことができます。

      また、ボンゴ2より、インバースキネマティクス(IK)エンジンを使用して、
      機械システムのアニメーションが作成できます。
      ボンゴを使ったアニメーションのギャラリーは、こちらをご覧ください。

Q2:ボンゴは、日本語に対応していますか?

A2:操作画面、ヘルプとも日本語に対応しています。

Q3:ボンゴでレンダリングできますか?
A3:いいえ。アニメーションのレンダリングは、ライノの標準レンダラー、
      フラミンゴやペンギン等、ライノ用プラグイン・レンダラーを使用します。
      また、ライノの各種表示モードを用いて、アニメーション作成できます。

Q4:ボンゴ2の動作環境を教えてください。
A4: ライノセラス5の動作環境に準拠します。
       ※ ライノ5サービスリリース5b以降のインストールが必要です。

Q5:ボンゴ2の評価版(デモ版)はありますか?
A5:評価版は、弊社ウェブサイトよりダウンロードできます。
    なお、評価版は、インストールから15日間ご試用いただけます。 

Q6:ユーザーガイドやチュートリアルはありますか?
A6:ヘルプ、開発元Webサイト(一部日本語)をご参照ください。
      また、アニメーションを設定したサンプルモデルもご用意しています。

▶ インストール、使用について

Q7:インストールの方法を教えてください。
A7: インストールの手順は、こちらをご参照ください。

Q8:ボンゴ2は、ライセンス認証が必要ですか?
A8:はい。インストール完了後、29日以内にライセンス認証を
      (ライセンスバリデーション)お手続きください。
      バリデーションの方法は、こちらのページでご案内しております。

Q9:ボンゴ1.0からのアップグレード方法は?
A9: アップグレードの認証は、ライセンスバリデーションの際に行います。
       ※ あらかじめ旧バージョンをインストールしておく必要はありません。

Q10:「Zoo5」(Rhino5用)で使いたいが、設定の手順は?
A10: こちらをご覧いただきながら、設定を行ってください。
         ※ Rhino5サービスリリース6以降のインストールが必要です。

2014年9月11日木曜日

Brazil for Rhinoのインストール方法

Brazil for Rhino のインストール方法をご案内します。
なお、評価版のインストール手順も同様です。
※ 評価版では、以下[手順5]のライセンス利用形態は選択しません。
     Brazilの評価版は、こちらのページからダウンロードできます。
     また、Brazilを使ったレンダリングのギャラリーは、こちらをご覧ください。

1) インストールプログラムのファイルをダウンロード
   インストールプログラムを、開発元のこちらからダウンロードします。
   ※ ダウンロードには、メールアドレス(ユーザー登録に使用するもの)及び
        Brazil for Rhinoのライセンスキー(CD-Key)の入力が必要です。

   上述を入力後、お使いのRhinoのプラットフォーム(32-Bit版、64-Bit版)を
   選択して、ダウンロードを行ってください。
   ※ インストールプログラムは、PCに保存してください。

 ※ CDメディアよりインストールを行う場合
  「Brazil for RhinoインストールCD」を、お使いのPCのCDドライブにセットします。

   セットアッププログラムが自動起動するよう設定されているPCは、
   セットアッププログラムの起動後、お使いのプラットフォームに合わせて、
     ・ Install (32-bits Rhino 4 and 5) [32ビット版Rhino4 と5用]
     ・ Install (64-bits Rhino 5) [64ビット版Rhino5用]
   をクリックすると、インストールプログラムが開始されます。
   ([手順3]へお進みください)

2) インストールプログラムの起動
   インストールプログラムを起動するには、[手順1]で保存したファイルを
   ダブルクリックします。

   左は 「brazil_x86_release_20131022_SR3b.exe」(32-Bit Windows用日本語版)、
   右は 「brazil_x64_release_20131022_SR3b.exe」(64-Bit Windows用日本語版)。
   ※ 画像は2014年9月現在のプログラムです。

3) インストール
   Brazil for Rhinoのインストールを開始するには「次へ(Next)」をクリックします。
   インストールを中止する場合は「キャンセル(Cancel)」をクリック。

4) 使用許諾契約書(End-Use License Agreement)
   使用許諾契約書に同意してインストールを続ける場合は、
   「I accept the terms in the License Agreement」にチェックをし
  「次へ(Next)」をクリックします。
   インストールを中止する場合は「キャンセル(Cancel)」をクリックします。


5) ユーザー情報の入力、ライセンス利用形態の選択

・ スタンドアロン(ノードロック)での利用
必要事項を入力して、
「Stand-alone Node」を
選択した後、
「CD-Key」の項目に
ライセンスキー(CD-Key、
BR20以下の20桁の
英数字)を入力します。

全ての項目を入力した後、
「次へ(Next)」をクリックします。

※評価版はキーの入力は
    必要ありません。



・ Zooを使ったネットワークノードでの利用

必要事項を入力して、
「Network Node」を
選択後、「次へ(Next)」を
クリックします。












6) インストールフォルダーの選択
インストールするフォルダーを変更する場合は、[Browse]をクリックします。
変更しない場合は、「次へ(Next)」をクリックします。


7) インストールの準備が完了しました。
   インストールを中止する場合は「キャンセル(Cancel)」をクリックします。


   インストール中です。
   インストールを中止する場合は「キャンセル(Cancel)」をクリックします。


8) インストール完了
 Brazil for Rhinoのインストールは正常に完了しました。
  「終了(Finish)」をクリックして、インストール画面を閉じます。

2014年9月5日金曜日

データ変換「CrossCad」「CrossManager」が動作しません。

「CrossCad」(クロスキャド)、「CrossManager」(クロスマネージャー)は
CATIAやCreo(Pro/E)、UG NX、3D PDFから、3Shape DCMやProcera等、
歯科医療の分野で利用される形式まで、様々なデータ形式に対応する
データキット社のデータ変換ソフトウェアです。

上記いずれの製品も、評価版をご用意しておりますので、
ご興味ございましたら、お取扱いのデータを用いてお試しください。
なお、対応データ形式、プログラムのダウンロード、購入に関する情報は、
こちらのページよりご覧ください。


さて、ここでは、ライセンスコードのインストールを行っても
「CrossCad」「CrossManager」が動作しない場合に、
再度ライセンスを設定いただく手順をご案内いたします。
※ 以下は、Windows7の例です。
※ 製品版・評価版ともに、動作にはライセンスコードが必要です。
     詳細は、こちらのページをご参考ください。

1) お使いのPCのハードディスクドライブ以下の「flexlm」フォルダー内
   (例: C:\flexlm)に、ライセンスファイル(拡張子: *.lic)があるか確認。

2) Windowsの[コンピューター]アイコンを右クリックし、
  メニューから「プロパティ」を選択。

3) 「システム」画面の「システムの詳細設定」を選択。

4) 「システムのプロパティ」画面の「詳細設定」タブにある、
   [環境変数]をクリック。

5) 「環境変数」の画面内にある「システム環境変数」の項で
   「DATAKIT_LICENSE_FILE」という変数名があるか確認。

6a) 「DATAKIT_LICENSE_FILE」がある場合
   (5)の項で「DATAKIT_LICENSE_FILE」を選択、[編集]をクリック。
   画像のように、(1)のフォルダーが記載されているか確認。
   ウィンドウをすべて[OK]で閉じる。

6b) 「DATAKIT_LICENSE_FILE」がない場合
      (5)の項で[新規]をクリックし、各項目を以下のように記載して、
      ウィンドウをすべて[OK]で閉じる。
     [変数名] DATAKIT_LICENSE_FILE
     [変数値] C:\flexlm 

7) ライセンスファイルを再インストール。

・ Rhinoceros用CrossCadの場合
Rhinoを起動して、DATAKIT EXCHANGEメニュー以下の
LICENSE MANAGER>Install を実行。上記手順(1)の
フォルダー内のライセンスファイル(*.lic)を開く。
(ファイルを開いた後「Install License」画面を[OK]で閉じます)

・ SolidWorks用CrossCadの場合
1) ライセンス登録プログラムを実行。
     C:\Program Files\DATAKIT\detklmフォルダー、または
     C:\Program Files (x86)\DATAKIT\detklmフォルダー内にある
     -「hostid.exeまたはLicenseRegistry.exe」(32ビット版製品用)、
     -「LicenseRegistry_x64.exe」(64ビット版製品用)、
     をお使いのプラットフォームに合わせ、 ダブルクリックして実行。
2) 「License Registry」画面の[Browse/Install a license file]ボタンをクリック。
3) 「C:\flexlm」フォルダー内のライセンスファイル(*.lic)を開く。
4) 「License Installed in」画面が表示されたら、[OK]で閉じる。
5) 「License Registry」の画面を右上の[X]で閉じる。

・ CrossManagerの場合
1) CrossManagerを起動。
    (デスクトップのCrossManagerアイコンをダブルクリックします)
2) 「You are running…」の画面を[OK]で閉じる。
3) CrossManagerの画面内にある[Options]をクリック。
4) 「Options」画面の[Browse/Install Licenses]をクリック。
5) 「C:\flexlm」フォルダー内のライセンスファイル(*.lic)を開く。
6) 「License Installed in」画面が表示されたら、[OK]で閉じる。
7) 「Options」画面を[OK]で閉じる。

ライセンスのインストールを完了した後、CrossCadまたは
CrossManagerの動作をお試しください。
※ PCの再起動が必要な場合がございます。


2014年8月26日火曜日

「Zoo5」 オフライン・バリデーション

Zooを稼働させるPCが、インターネット接続環境にない場合等、
オフラインでのRhinoバリデーション手順をご案内いたします。

『オフラインでのライセンスバリデーション手順』

【1】 ZooにRhinoceros5のライセンス(CD-Key)を入力します。

Zooの「Edit」メニュー>「Add...」を実行して
(Addが選択できない場合は、「Tools」メニューの「Start」をクリックして下さい)

「Product type」 ダイアログで、「Rhinocero 5」を選択。
「Registered owner」 に登録名、
「Registered organization」 に組織名を記入していただき

「Product license code or CD key」 にお持ちのRhino5のCD-Keyを
入力して 「OK」 押します。

















【2】 「OK」後、下記のような画面でバリデーションを開始されます
右下の「Validate Now」をクリック。
















【3】 右下の「Validate Manually」をクリックします。
















【4】 バリデーションコードを取得するため、インターネット接続可能な
パソコンで、1)のRhino開発元Webサイトにアクセスし、
サイトから入手したバリデーションコード(20桁の英数字)を、
3)に「半角英数」で入力し「Next」をクリックします。
















【5】バリデーション完了となります。
完了後、登録したライセンスがZoo上で表示されているかご確認ください。






















2014年8月18日月曜日

ペンギン よくある質問

ライノセラス用レンダリング作成プラグイン「ペンギン2.0」に関して、
よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。

▶ 製品について

Q1:フラミンゴとの違いは何ですか?
A1:ペンギンは、手書き風のスケッチや水彩画、漫画タッチ等、
      非写実的な表現のイメージを生成します。
      (テクニカルイラストを作成する方におすすめです!)
      ペンギンを使ったレンダリングのギャラリーは、こちらをご覧ください。

Q2:ペンギン2.0は、日本語に対応していますか?

A2:操作画面は英語表示ですが、ユーザーガイド及びチュートリアルは、
      日本語に対応しております。(PDFファイルでのご提供です)

Q3:ペンギン2.0の動作環境を教えてください。
A3:ライノセラス「4.0」「5.0」の動作環境に準拠します。
   詳細は、こちらをご参考ください。

Q4:ペンギン2.0の評価版(デモ版)はありますか?
A4:評価版は、弊社ウェブサイトよりダウンロードできます。
   なお、評価版のレンダリング結果には黒い線が入ります。 

Q5:ユーザーガイドやチュートリアルはありますか?
A5:PDFファイルでご用意しています。「ユーザーガイド」はこちらから、
      「チュートリアル」はこちらのページからダウンロードできます。  .

▶ インストール、使用について

Q6:インストールの方法を教えてください。
A6: インストールの手順は、こちらをご参照ください。

Q7:「Zoo5」(Rhino5用)で使いたいが、設定の手順は?
A7: こちらのページをご覧いただきながら、設定を行ってください。
      ※ Rhino5サービスリリース6以降のインストールが必要です。