2011年1月31日月曜日

iRhino3Dへデータを送る

iRhino3DへRhinoファイルを送るには次の4つの方法があります。

いずれの場合においても次の事に注意しなければなりません。
  • iRhinoに取り込まれるのは表示用メッシュデータです。よって保存する前に一度はシェーディングモードで表示する必要があります。
  • 簡易保存で保存しない。簡易保存にすると表示用メッシュデータが消去されてしまいます。
  • 第三者に渡す前に、表示可能な容量か確認してください。
モデルデータが大きい場合には次の手順でメッシュ容量の削減ができます。
※以下の手順はiRhino表示用モデルデータにのみ行い、オリジナルのデータは複製して保存しておきましょう。
  • ExtractRenderMeshコマンドで表示用メッシュを生成
  • 同一マテリアルのメッシュは全て結合
  • Rhino5.0WIPにあるReduceMeshコマンドを用いて、ポリゴン数を削減します。 その際「平面のみ」にチェックを入れておくと削減効果は少ないですが、オリジナル形状が維持できます。